クリスマス (12/25/2009)

みなさんにとって、 クリスマスが、愛にあふれたすばらしい日であったことをお祈りします。

クリスマスとは、イエスキリストの誕生をお祝いする日ですが、本当の深い意味は、自分の中に存在する、キリスト(神である存在)の誕生を祝う日、または、それに目覚める日であるともいえます。 過去を解き放ち、本来の神聖な自分にもどること。 そして、たとえどんなことをした自分であったとしても、 それに影響されることなく、自分は常に本来の神聖な神としての存在であるという真実に目覚めること。 許すこと、そして愛に生きること。 そういう意味で、やはりキリストの教えの基本に、もどってくるといえます。 それは、宗教とは、まったく関係なく、ひとりの人間として、どの人にもあてはまります。

クリスマスは、そういう大切なことを、思い出させてくれるすばらしいチャンスを与えてくれます。

また、クリスマスになると、プレゼントをあげることや、めぐまれない人たちを助けることを、みなするようになります。これも愛の表現です。 プレゼントを義務感でもっておくるのではなく、本当に心から、相手にとって喜ばれるものを、おくることですが、真実としては、どの人も愛をほしがっていて、それが満たされない部分があり、その空洞を、物や、食べ物や、仕事や、その他のもので、うめようとしている人が多いと思います。

クリスマスにこそ、自分の愛する人たちに、愛のプレゼントをおくる、一言感謝のことばをおくる。 それは目に見えないおくりものですが、そういう簡単なことが、大きな違いをつくります。 どの人にとっても、愛が一番喜ばれるプレゼントのように思います。 それをどのように表現するかは、あなたしだいです。

みなさんにとって、毎日がクリスマスのスピリットにあふれる日々でありますように!

愛と感謝をこめて
ちわ