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白い光(7/11/2009)
先日、思い立ってネダーランドの山にいくことにした。 理由はいろいろとあったが、山にいって自分のマインドとエネルギーを、すっきりとしたかったのだ。 外はまだ明るかったが、時間的にはもう遅かった。ちょうどボルダーと、ネダーランドの中間ぐらいをすぎた頃には、もう暗くなり、しかも天気もくずれて、雨まで 降り出した。 おまけにタイヤがパンクして、車をとめなくてはならない状態になった。 ふと疑いが頭を持ち上げ、”これはまたエゴの声に耳をかたむけ、天の 声を聞かなかったのだろうか。”と頭の中で、いろいろな考えがわきおこってきた。 それでも、”すべては、天に導かれている”ということを思い出し、とにかく タイヤをなんとかしなくてはと思って、道にたって通りすぎる車に手をふったら、一人の親切なおじさんが、とまってくれた。 その人に、道路サービスの会社の 電話番号を渡して、助けを頼むようにお願いしたら、心よく引き受けてくれた。 そのあと、ずっと長いこと待ってから、やっと助けがきて、雨の中男性がタイヤを取り替えてくれた。 ”申し訳ありません”と謝ったら、その人は笑顔で、 ”大丈夫”というようなことを言った。 お礼をのべて、ふとその人の車を見たら、なんとおどろいたことに、”私はいつもあなたを助ける”という言葉が、はってあった。 それは、神様からのメッセージだった。 私は、心の中で感謝した。 これで疑いも消えて、私はまた心新たに、ネダーランドの山に向かった。 ネダーランドの町も山も、私のふるさとに似ている。大きな湖ときれいな山と、平和な森がいつも私を迎えてくれる。 ネダーランドについたら、なんと雨もすっかりやんで、 きれいな明るい月まで、顔をだした。 外も明るくなった。山々が見えるちょっと高いところにある私の好きな場所に車をとめ、外にでて、ふと空を見上げたら、思わず ”ワー!”と声が出て、あいた口がふさがらないほど、びっくりした。 なんと白い輝く光の玉が、たくさん(10-15ぐらい)輪を描きながら、宙を飛び回っているではないか。 私は思わず、”天使だ!”と心の中で叫んだ。 私は、自分の人生の中で、こんなにはっきりと、肉眼で白い輝く光をみたのは、初めてだった。 その光の存在達は、すごい 早さで、ある一定の場所の上を、ぐるぐると輪を描きながら、飛び回っていた。 私は、そこに立ったまま、心の中でその存在達に話かけたりして、その光達をずっと見ていたが、しばらくしたら、数が減ってきて、2-3こになり、 そのうちの2つが、けっこう大きくなって輝いていたが、おもしろいことに、お互いからはなれて、おおきく輪をえがいて飛んだあと、また一緒になり、 瞬間的にくっつき、そのあとまたシューとはなれて、飛び回り、またいっしょにくっつくというのを、何度も何度も繰り返した。それがとても、微笑ましかった。 お互いにコミュニケートしているようだった。 そうやっているうちに、私はちょっと休みたくなったので、車にはいって、しばらく目を閉じて休んだ。 しばらくしてから、”まだいるかなあ”と思って、また外にでてみたら、今度は、一つの大きな白い光だけが、大きく大きく空中を輪を描いて飛んでいた。 私は、これがあってから、その光の存在達が、いつも私達を見守り、導いて助けてくれていることを、100%確信することができた。 彼らから受け取った メッセージは、”心配しなくても大丈夫。すべてうまくいきます。安心してください。” ”あなたは、いつも守られています。” ”あなたは、愛されています” ということだった。 このメッセージは、彼らから、貴方へのメッセージでもあります。 これを書きながら、私のハートは愛のエネルギーで満たされ、涙が あふれてくる。 あなたも、夜空を見上げてみてください。たくさんの白い輝く光の存在達が、喜んであなたを迎えてくれるかもしれません。そして愛をいっぱい おくってくれるでしょう。 目で見えなくたってだいじょうぶ。ちゃんと彼らが、あなたを守り、導いて助けてくれています。そのことを忘れず、安心して 前に進んでください。 愛と感謝をこめて ちわ |