種(5/25/2009)

ある本で、こんな話を読んだ。

一つの種を地面に植えると、水と太陽と、光と、栄養により、必ず
時がくれば、芽がでて、大きく育ち、花がさく。
種そのものには、エネルギーも力もないが、天の力により、その働きで、種はそだって、やがて大きな
美しい花を咲かせる。

人もそれと同じで、人の中に存在する、天の力(神の力)が、人を通して働き、すべてを可能にし、
それぞれ果たさねばならないことを、やり遂げる。天の力(神の力)なくして、人は無力であるということ。

目に見えない天の力(神の力)が、いつも私たちを通して、働いていることを私も考えさせられた。
また、天に(神に)感謝する気持ちになった。

自分がどうしようもない状態におかれた時、人間の限られた力では、むりだと思えることでも、
すべてを天に(神に)ゆだねて、降伏し、すでに完璧に解決されていることを、感謝することにより、
すべてがうまくおさまる。すべてだいじょうぶ。天(神)に任せること。

愛をこめて
ちわ